2024.1.12
マッチ工場の少女
#2024年#視聴記録
作品名
マッチ工場の少女
田舎町のマッチ工場で働く少女イリス。彼女は稼いだわずかな金で母と義父を養っていた。ある日、給料で衝動的にドレスを買ってしまう。怒った義父に殴られ、母に返金を命じられたイリスは、とうとう家を飛び出す。
引用元:
filmarksより
視聴日
2024.01.11
評価
★3.5
感想
アキ・カウリスマキの「労働者三部作」三作目。なぜ三作目から見てしまったのか。
少女とは思えない見た目の主人公。外見より中身が少女っぽい。
出てくる料理がことごとく美味しくなさそうな映画だった。
特にトマト乗せ食パン。あれなら乗っけないで別々で出した方が良い。
マッチ売りの少女の現代版?という感じで、可哀想な主人公が健気に生きている訳だけど。
他の人がナンパされてても1人だけ余ったり、やっと声掛けられたと思ったら…だったり。家では賃金を毟り取られてと散々。
BGMやセリフも少なく淡々と進んでいく。たまに流れる曲はこの映画を表しているようだった。
カウリスマキ作品は独特だなぁと改めて思った。