マッチ工場の少女

映画記録
2024.1.12

マッチ工場の少女

#2024年#視聴記録

作品名

マッチ工場の少女

監督

アキ・カウリスマキ

公開日

1991年3月1日

田舎町のマッチ工場で働く少女イリス。彼女は稼いだわずかな金で母と義父を養っていた。ある日、給料で衝動的にドレスを買ってしまう。怒った義父に殴られ、母に返金を命じられたイリスは、とうとう家を飛び出す。

引用元:

filmarksより

視聴日

2024.01.11

評価

★3.5

感想

アキ・カウリスマキの「労働者三部作」三作目。なぜ三作目から見てしまったのか。

少女とは思えない見た目の主人公。外見より中身が少女っぽい。

出てくる料理がことごとく美味しくなさそうな映画だった。
特にトマト乗せ食パン。あれなら乗っけないで別々で出した方が良い。

マッチ売りの少女の現代版?という感じで、可哀想な主人公が健気に生きている訳だけど。

他の人がナンパされてても1人だけ余ったり、やっと声掛けられたと思ったら…だったり。家では賃金を毟り取られてと散々。

BGMやセリフも少なく淡々と進んでいく。たまに流れる曲はこの映画を表しているようだった。
カウリスマキ作品は独特だなぁと改めて思った。